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障害者支援施設向けBUSシステム 日本初

障害者支援施設向けに全国初のBUSシステムを使った内外周警戒システムを納入しました。 システム概要は、外周センサーと屋内マグネットスイッチ等で異常を感知し, 地図版に異常個所を表示する監視システムです。

防犯カメラとも連動しており、異常発生を事務所にいながらどこで何が起きたかを映像で確認できます。

システム設置の目的・効果

システム施設目的は、「内外の異常を感知し早期対応をしたい」ということです。

以前入居者が行方不明になり職員総出で数日間捜索した結果近くのため池に転落していた、という不幸なできごとがありました。

そのためにも入居者が無断で外出するのをすぐに職員が検知し、対応できるようにするシステムをご提案しました。
既設システムは外周警戒だけでしたが、全国初のコンバータBUS-CV740のおかげで室内の窓扉開閉検知(マグネット検知)と屋外赤外線センサーシステムを含めたトータルセキュリティー監視システムを提案でき、納入できました。

BUSシステムと監視カメラの連動により早期確認対応ができるようになりました。

ここが凄い!!BUSシステム

・BUSシステムにすることで、配線がたったの4芯線のみで行うことができたため、工事が大幅に省力化できました。

・新商品コンバータBUS-CV740があったおかげで、コンバータとコントローラ間はワイヤレスで配線不要。室内のセンサーの工事も大幅に省力化できました。

・今後の増設や移設の時にも施工費が削減できます。

赤外線センサー

システムの頭脳 コントローラとグラフィックパネル、コンバータ。

お客様の声

グラフィックパネルで、どこで異常が発生したか一目でわかるのがいいですね!

以前はパトライトで異常を検知した後探していました。今はカメラ連動で状況が把握できて
捜索も簡単にでき、助かっています。